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WWII ロシア レッドアーミースナイパー◇Aurora Model [ミリタリーフィギュア]

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第二次世界大戦時のロシア軍女性スナイパー。

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これはオーロラモデル製。

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ML038 WWII レッドアーミー女性スナイパー

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スケールは1/35、全高さは52.5mmほど。

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フィギュアと犬のセット。
塗装はいつもの通りシタデルカラーで塗りました。

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シタデルカラーは隠蔽力のある塗料ですが、
色によっては透明感があって塗りにくいものも。
この軍服に使用した色もムラが出るため2、3度塗り重ねたのですが、
それが独特の質感を生んで、それほど塗り込まずとも
それらしく仕上がるように思います。
同じ水性アクリルのファレホでも同様なかんじかな?

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迷彩柄はどんなに塗ってもアラが目立たないのは良いけれど
私が描くとなんだか可愛らしいお花みたいになっちゃって、
「それっぽさ」を出すのに少し苦労しました(^^ゞ

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射撃ポイントを探索中♪






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コメント 6

Hyatt

ロシアの女性スナイパーといえば
スターリングラードのレイチェル・ワイズを思い浮かべますが
なんとなく顔形は似てる気も・・・
ファレホも確かにカーキ系はむらが出やすいですねー。
でも確かにいい感じの質感になってますね。(゚∀゚)
by Hyatt (2010-09-14 22:56) 

ray

< Hyattさん
スターリングラード!
ジュード・ロウが出ていた映画は私も見ましたが、1993年製作のドイツ映画の方も、昔夫にミニシアターまで連れて行かれて見た事が。
寒くて暗い映画でなんともな気分になりました・・・
そっちの方が今でも強烈に記憶に残ってます^^;
by ray (2010-09-15 00:52) 

REALIST

これも素晴らしいですね!
迷彩柄の塗装は、国によって特徴がありますが、その配色やデザインは、私も当時の写真やプラモデルの解説書を参考にしています。
ワンちゃんと女性スナイパー・・・何かストーリィ性を感じます。

実在したロシアの優秀な女性スナイパーは、かなりのドイツ兵士を倒したらしいですね。youtubeでも実在した女性スナイパーの記録動画を見たことがあります。
旧ロシア軍では、戦闘機のパイロットや戦車兵、機関銃部隊、迫撃砲要員にも女性兵士を多用していました。昔、私が小学生低学年の頃、もう定年前だった初老の国語の男の先生がシベリア帰りの日本陸軍兵士だったことを話していましたが、ロシア軍の頑強な機関銃陣地を攻略するのに多大な犠牲を出して、ようやく破壊して敵陣地を見たところ、男性はおらず、わずか数人の女性兵士ばかりが戦死していたと言う話を思い出しました。
その他にも、抑留されたシベリアの捕虜収容所では、ドイツ軍兵士もおり、時計職人だったドイツ兵が時計を修理していたと言う話もしていたのを憶えています。
by REALIST (2010-09-16 22:17) 

ray

<REALISTさん
そうなのですか!そういう実話って映画で
見るよりずっとリアルで興味深いです。

こういうミリタリーフィギュアも欧米では
ヒストリカルの一部なのだそうで、だからこそ
奥が深く魅力的なのかもしれませんねぇ。
by ray (2010-09-17 03:10) 

ちよのすけ

お花の迷彩柄、違和感ありませんね。
ポーチやかばんの柄に、こんなんあっても良さそうですね。
by ちよのすけ (2010-09-24 12:55) 

ray

<ちよのすけさん
ありがとうございます♪
塗料の性質もあってひと筆ではよく色が
のらないので、何度か重ねて塗ったりして
手間がかかるのですが、その代わり
粗が誤魔化されるので迷彩って好きです♪
by ray (2010-09-25 22:59) 

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