So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

WWII ドイツ赤十字看護婦 ver.4 *オーロラモデル*ミリタリー [リアルフィギュア]

ml032-1.jpg
ひざまずいて手当しているポーズのメタルフィギュアです。

ml032-2.jpg
手には布を持っています。傷口を押さえたり、
雑巾でなにやら拭いているっていうのも出来るかも♪

ml032-3.jpg
これはオーロラモデル製ミリタリーシリーズのキット。
第二次世界大戦中のドイツ赤十字の看護婦です。

ml032-4.jpg
スケールは1/35、高さは41mmほど。

ml032-5.jpg
これは夫が塗ったものでそのまんまです。
めずらしく丁寧に塗っていたので私は手を入れていません。
顔、ほとんど見えないしいいかなぁと思って(^^ゞ

ml032-6.jpg
夫の塗りも私の塗りも基本的にあまり影は強く入れないスタンスです。
下手に入れてきたなく見えるより、色の境目さえきっちり綺麗に
塗り分けてあれば、そこそこに見えるはず。
女性は清潔感あった方が良いし。

そして顔だけは丁寧に。
結局人が見るのって「顔」なんですよねぇ。

ml032-j.jpg
手当してもらえて良かったですねぇ^^






押して頂けるとうれしいです(*^∇^*)/


WWII ドイツ高射砲補助婦 ver.4 *オーロラモデル*ミリタリー [リアルフィギュア]

ml031-1.jpg
仰向けで倒れているポーズのメタルフィギュアです。

ml031-2.jpg
これはオーロラモデル製ミリタリーシリーズのキット。
第二次世界大戦中のドイツ高射砲補助婦です。

ml031-3.jpg
スケールは1/35。全長52mmくらいです。

ml031-4.jpg
塗装はいつもながらのシタデルカラー。軍服にはTAMIYAの
艶消し塗料を加えてマットなざらつき感を出しています。
シタデルだけだとキメが細かすぎるんですよねぇ(;¬_¬) 

ml031-5.jpg
苦労したのは顔の表情。ミリタリーシリーズに関しては
いつも原型を作った夫にさっと塗ってもらうのです。
その方が製作した意図や雰囲気が伝わるので。
でも、今回は思いっきり死んだような怖い顔だったので
それはちょっと。だって怖いじゃあないですか・・・(>_<)

だから「死んでいないように見える」表情を出すのに苦心しました。
それでコツはというと、目をやや薄目開きにして頬はバラ色、
生き生きとした顔色を心がけました。これならちょっと気絶してたり
寝てたり?する程度に・・・・・・なるかなぁ・・・?

ml031-j.jpg
たいへんたいへん怪我人ですよ!






押して頂けるとうれしいです(*^∇^*)/

バジリスク Grenadier/Manuscript VOL-A・B [魔物]

basirisk1.jpg
80年代に発売された米国グレナディア製のメタルフィギュアです。

basirisk2.jpg
これは「モンスターマニュスクリプト」という、モンスター図鑑のような
ミニチュアセットのうちのひとつ「バジリスク」。

basirisk3.jpg
大きさは幅49mmx24mm、全高30mmほど。

basirisk4.jpg
バジリスクといえばその目をまっすぐ見てしまっただけで
生き物は石に変わってしまうので有名ですが、
昔のホビージャパンカタログによるとそれに加えて
「大きい・醜い・頭が悪い、リザードの退化した種族」
とありました。ゲームか何かそういう設定なのでしょうか。

basirisk5.jpg
ちなみにそのカタログ「メタルフィギュアの世界4」によると
「体の色はくすんだ緑で、腹は鮮やかな黄色である。恐るべき
目は黄緑で、瞳孔は何にも焦点を結ばないように見える」
とあります。違う色に塗っちゃったんですけれどまあいいか(^^ゞ

グレナディア製のモンスターは、今流行りのシャープな造形
ではなく、生物っぽい生っぽい造形で、その方がずっと生き物
としてリアルなような。こういうスタンダードな造りの方が、
時代に関係なく今でも全然通用するような気がします。

basirisk-j.jpg
なんだか楽しそうですねぇ(*^o^*)

フランスの魔女のジオラマ

先日、フランスから1通のメールが届きました。以前、オーロラモデル製品を購入して下さった方からで、ファンタジィシリーズ「FE013 ハロウィンの魔女」を使ったジオラマの画像を送って頂き感激しているところです。

DSCI0002.JPG
by Mr.Bob Wiber

このジオラマはベースがスクラッチビルド、小物はいろいろなメーカーのものを使用しているとのこと。手前の猫はTAMIYA、小物はHistorex、そして暖炉の上のコウモリはLEGOだそうです。こうして見ると1/48スケールのものならミリタリー系のアクセサリーも何かと使えるようですねぇ[ぴかぴか(新しい)]

この方のホームページを拝見すると、ミリタリーもファンタジージャンルを問わないジオラマ好きな様子で、そのマニアっぷりと並々ならぬ創作意欲には驚かされました。SOLOも自分と同じ趣向を持った同志がいたと、とても喜んでおりました(^∀^;)

トップページを見てみると、なにやら見覚えのあるヘッドも・・・
http://www.tankagogo.com/ciblefireball.htm

楽しんで模型を作っているのが伝わって来る好サイト。
模型好きなら必見です!(*^◇^)/°・:*
http://www.tankagogo.com/

「横浜開港・その時代展」

7月から横浜人形の家で開催されている「横浜開港・その時代展」も残すところあと2日。9月6日で終了です。
kaiko2.jpg
この展示では土日にミニチュアペイントの体験イベントを行っていて、来館者に1/150スケールのフィギュアを塗ってもらってジオラマに設置して頂いているのですが、当初は人影がまばらだったジオラマも、皆様のおかげで遂に3000人くらいまで人間が増えました!!!
kaiko1.jpg
ファミリーや小さな子供からカップル、おばさま達や外国人の観光客などなど様々な方々にペイントして頂いて。外国人では韓国からがダントツで多く、みなさんお上手にカッコ良く塗られるので驚きました。ほかは中国やらフランスやらグルジア大使館の方までペイントして下さって!フランス人は子供5人、2家族の大ファミリーで訪れて、わやわやわやわやジオラマを見ながらそれはそれは大騒ぎでした^^;
kaiko5.jpg
期間中はテレビの取材も2度ほどあって。一度は先にご紹介したテレビ神奈川でのミニチュアペイント体験の模様、もう1件はケーブルテレビiTSCOM ch の「いっつ365」夕方5時~の番組で8月18日に放映された様子。しかしウチはケーブルに入っていないので見られず・・・SOLOがインタビュー受けたりしていたので、ぜひ一度見てみたかったのですが残念(T-T)
kaiko6.jpg
会場を訪れる方々はほとんどが一般の方なので、「フィギュアに色を塗る」のは初めての様子。それでも器用な方はいるもので、女性なんかはきっちり綺麗に塗っていらっしゃる方が多かったです。また男性でも上手なのはやはり子供の頃にプラモデルを少々・・・という人で。子供がとっくに終わって待っているのに夢中になってずっと塗っているお父さんとか微笑ましいかぎりでした^^
kaiko3.jpg
そしてなんと横浜人形の家の館長さんまでご来場頂き、ミニチュアペイントをして頂きました。さすが石坂浩二さんだけあって、江戸の風情漂う渋い女将さん風の着物の女性のペイントで。中央のブルーグレーの着物に青い帯の女性が館長さんの作品です。
kaiko4.jpg
塗料はシタデルカラーを使用。この塗料はニオイのない水性アクリルで乾きも早いため、初心者や子供でも扱いやすいように思います。ペイントして下さった方々にも「塗りやすい」と好評でした。
kaiko7.jpg
イタズラして塗った極道のひとたち・・・
kaiko8.jpg
私は兵隊を塗る役目から解放されてからはこんなことばっかしてました(^^ゞ
これはなにやらショーをするひとたち。うしろの電波嬢に注目!
kaiko9.jpg
なにやらもめているひとたち。
kaiko10.jpg
町娘にモテモテ♪♪♪さて、このジオラマのどこにいるでしょう!?
9月5日・6日の土日でこの展示も終了です。
時間がありましたらぜひご来館くださいねo(^ヮ^)o







押して頂けるとうれしいです(*^∇^*)/

TVK

開催中の「横浜開港・その時代展」に
テレビ神奈川の取材がありました。

TVKにて8月15日(土)夕方6時。 『Hi!横濱編集局』
http://www3.tvk-yokohama.com/hamahen/

夏休みイベント紹介で子供達が主役な番組ですが
ミニチュアペイント体験の様子が紹介されているかもです。
ご覧になれるかたは是非!(^o^)/

9月6日まで土日はミニチュアペイントの
ワークショップを開催中です。

また23日(日曜日)にも、かんぶりあさんによる、
ヒストリカルフィギュアペイントの実演が行われます。
油絵具を使った超絶ペイントなどなど。

水性アクリルファレホカラーで下塗り後、
油彩で陰影を付ける技法。
油絵具を使うと、リアルで重厚、透明感と深みのある
独特の雰囲気に。乾くのに時間はかかるけれど
とても美しい仕上がりです。

お時間のある方はこの機会にぜひいらっしゃって下さいね♪






押して頂けるとうれしいです(*^∇^*)/

横浜開港150周年記念 「横浜開港・その時代展」

現在、横浜人形の家にて横浜開港150周年記念展 「横浜開港・その時代展」が開催されています。
image0.jpg
これは横浜に黒船が来航した時の情景をジオラマにしたもの。スケールは1/150、900mm×3600mmサイズの大きなジオラマです。
→詳しくはSOLOの製作記へ

kurofune.jpg
使用している黒船は絶版のアオシマ製のプラモデル
サスケハナ号を使用。

kurofune2.jpg
私はこのジオラマに使用されている兵隊のミニチュアペイントを手伝っています。既に7、800体は塗ったでしょうか・・・
まだまだ頑張りますよ(*^ー゚)ノ♪

32448910_18159233.jpg
9月6日までの期間中、土曜・日曜はこのミニチュアフィギュアのペイント体験を開催中。来場して下さった方にペイントして頂いて、ジオラマに設置したところを記念に写真撮影をして楽しんでもらっています。子供達が夢中でミニチュアペイントしているのを見ると、こちらもうれしくなっちゃいます(*^o^*)

目指せ目標1万体!会場の「人形の家」は中華街や山下公園の近く。新しくなったマリンタワーも隣にあるし、横浜観光がてらいかがでしょうか。 →横浜人形の家

「不思議の国のアリス」アンドレア 54mmサイズ・ペイント:かんぶりあ
alice.jpg
8月の9日と23日の日曜日には、ミニチュアフィギュアぺインター・かんぶりあさんが「メタルフィギュアペイント実演」を行います。なかなか人がペイントしているところを見る機会は少ないもの、ぜひ見にいらっしゃって下さいね(^o^)/





押して頂けるとうれしいです(*^∇^*)/

Pちゃん・改*アニマルソルジャー(天体戦士サンレッド) [オーロラモデル]

cr002pchan-1.jpg
天体戦士サンレッド」アニマルソルジャーのメタルフィギュアです。

cr002pchan-2.jpg
これはオーロラモデル製。2009年夏のワンフェスで30個限定販売されるメタルフィギュア。フロシャイム怪人「アニマルソルジャー」の一員「Pちゃん・改」。

cr002pchan-3.jpg
スケールは1/32、高さは20mmほど。

cr002pchan-4.jpg
これもエアブラシで下地を吹いてからシタデルカラー筆塗りです。こういうデザイン的なアニメフィギュアはエアブラシだけの方が塗膜が均一で綺麗だけど、あんまりおもちゃっぽくしたくなかったのもあって上からシタデルカラーで薄い黄緑をかけました。やっぱりミニチュア専用カラーは発色が良いですねぇ♪

ちなみにクレオスMr.カラーでパントーンカラーを調色しようとすると、どうしても発色が悪いため蛍光色をどばどば混ぜる事になったりします(;¬_¬) 

cr002pchan-5.jpg
このPちゃんの塗装の注意点は、「足の隙間」。抜きの関係で両足は繋がっているため、隙間を黒で塗りつぶします。そういう省略っておもちゃ塗りの特徴かも?鳥の足は細いためどう造形するか夫は悩んでいましたが、だからといって別パーツなんて造る方も組む方もめんどくさいと思うので、この大きさならこれで十分かもしれません。

それと、頭の突起はロボットらしさを出すために金でペイント、上のピコピコ光る部分はどう表現するか迷ったんですけれど、ファレホのメタルメディウムを使用してみました♪(オーロラモデルでも販売中!)このメディウムはメタルというよりもパールなかんじだけど、塗料に混ぜるとメタリックになります。今までメタリックにしたい時は金やら銀やら混ぜてましたが、それだと黄色とか灰色っぽく色が濁ってしまうもの。でも、コレならそんな問題ナシ!元の色を生かして綺麗なパール感のある輝きになります♪

cr002pchan-6.jpg
このピコピコには、最初オペラピンクを塗ったのだけれどイマイチだったので上から赤とメタルメディウムを混ぜたものを薄く上掛けして仕上げました。あんまりやりすぎると全体のバランスから浮いてしまうのでほんとに少し。言われないとわからないくらいの微妙なパール感が我ながら気にいってます♪

cr002pchan-j.jpg
可愛がってもらっているみたいです[黒ハート]






押して頂けるとうれしいです(*^∇^*)/

デビルねこ*アニマルソルジャー*天体戦士サンレッド [オーロラモデル]

cr002neko-1.jpg
天体戦士サンレッド」アニマルソルジャーのメタルフィギュアです。

cr002neko-2.jpg
これはオーロラモデル製。2009年夏のワンフェスで30個限定販売されるメタルフィギュア。フロシャイム怪人「アニマルソルジャー」の一員「デビルねこ」です。

cr002neko-3.jpg
スケールは1/32、高さは20mmほど。

cr002neko-4.jpg
下地はエアブラシで1色オレンジを吹き、あとはシタデルカラーの筆塗りで。エアブラシを使用するときはクレオスのMr.カラーを使うのですが、長年本業の方で色指定のパントーンカラーを調色していたストックがあるため、こういうのに丁度よい色は揃っていたりします♪

ただ、ちょっと白っぽかったのでシタデルカラーで上から全体に薄く色をかけました。やっぱりシタデルカラーは発色が良いです!色数が少ないのでこれはカンタン♪ ただ頭のメタル部のスミ入れがキツすぎちゃって、それは少し反省かな?

それとこのテのフィギュアで一番面倒なのが「目」。黒で小さな正円を筆で描くのって実は大変だったりするのです。でもこのフィギュアは、目の部分が凹になっているためそんな心配は要りません♪ 筆先を凹に入れてクルッとするだけで、小さなお目々の完成です♪

cr002neko-j.jpg
かわいがってもらっているみたいです?






押して頂けるとうれしいです(*^∇^*)/

ウサコッツ*アニマルソルジャー*天体戦士サンレッド [オーロラモデル]

cr002usa1.jpg
天体戦士サンレッド」アニマルソルジャーのメタルフィギュアです。

cr002usa1-1.jpg
これはオーロラモデル製。

cr002usa1-2.jpg
2009年夏のワンフェスで30個限定販売されるメタルフィギュア。
フロシャイム怪人「アニマルソルジャー」の一員「ウサコッツ」です。

cr002usa1-3.jpg
スケールは1/32、高さは20mmほど(うさミミ含まず)

cr002usa1-4.jpg
アニメキャラなのであまり塗り込まず、下地はエアブラシ塗装、細かいところはシタデルカラーでちまちまと筆塗りしました。可愛いキャラは塗るのが楽しいものですねぇ(*^o^*)

cr002usa-j.jpg
ごちそうたくさんおもてなし♪






押して頂けるとうれしいです(*^∇^*)/
前の10件 | -